【巨人】丸”適時二塁打”日本シリーズで待望の初安打を放つも時すでに遅し(20191023)

「巨人3-4ソフトバンク」(23日、東京ドーム)

23日、東京ドームで行われた「巨人3-4ソフトバンク」は、ソフトバンクが対戦成績4連勝で3年連続の日本一に輝いた。巨人・丸は日本シリーズ待望の初安打を放ったが、時すでに遅し。

試合結果

10月23日(水) 巨人 vs. ソフトバンク 4回戦 [東京ドーム]

ソフトバンク 000|300|100|  4
巨人 000|002|100|  3

勝利投手: [ ソフトバンク ] 和田 (1勝0敗0S)
敗戦投手: [ 巨人 ] 菅野 (0勝1敗0S)
セーブ : [ ソフトバンク ] 森 (0勝0敗1S)
本塁打 : [ ソフトバンク ] グラシアル3号(4回表3ラン)
――― : [ 巨人 ] 岡本1号(6回裏2ラン)

バッテリー: [ ソフトバンク ] 和田、スアレス、嘉弥真、甲斐野、モイネロ、森 – 甲斐、高谷
―――― : [ 巨人 ] 菅野、中川、デラロサ – 小林、大城

丸”左越え適時二塁打”

7回2死1・2塁、丸が左越えへ適時二塁打を放った。

巨人・丸佳浩外野手が、執念の適時二塁打を放った。

出典元:巨人丸、執念の適時二塁打で1点差 日本S16打席目で待望の初安打/野球/デイリースポーツ online

【本日の成績】丸佳浩選手
4打数 1安打 1打点 0四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 0本塁打
左2(7回裏)

「巨人2-4ソフトバンク」の7回裏、丸は2死1・2塁からレフトオーバーへ日本シリーズ初安打となるタイムリーツーベースヒットを放った。1点差に迫ったが時すでに遅く、今季限りでの現役引退を表明した阿部慎之助の花道を飾れなかった。

丸は狙い球を絞らせてもらえず、思うようなバッティングをさせてもらえなかった。ソフトバンクバッテリーの圧勝。

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