SMBC日本シリーズ 第1戦 広島2-2ソフトバンク(20181028)

日本シリーズ第1戦はドロー

27日、マツダスタジアムで行われた「SMBC日本シリーズ2018」第1戦は、延長12回の末に「広島2-2ソフトバンク」で引き分けた。

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緒方監督「投手陣が頑張ってくれた」

延長12回の末に引き分け「広島2-2ソフトバンク」

-引き分けという結果について

緒方監督 投手陣が頑張ってくれた。(大瀬良)大地もプレッシャーがかかる中、しっかりいい投球をしてくれた。

SMBC日本シリーズ2018 第1戦
マツダスタジアム
広島2-2ソフトバンク

広島は初回に、菊池のソロ、松山の適時打で先制。ソフトバンクは5回に、デスパイネの適時内野安打などで2点をあげ同点に追いついた。広島・大瀬良は5回3安打2失点、ソフトバンク・千賀は4回3安打2失点と両投手ともに先発の役割を果たし、両チームの継投も無失点リレーで好ゲームを展開した。

正直な話、11時過ぎまでゲームが続き、ハラハラ・ドキドキする展開が多く、スカッと歓喜をあげる瞬間も少なくて、疲れました(笑)

カープは2度ほど盗塁を試みて、2度とも失敗。失敗しても重要なことは、これからも盗塁を仕掛け続けること。走るそぶりよりも、実際に走ったほうが、相手の警戒レベルは高くなるから。試合が進むにつれて、試合後半(7~9回)、シリーズ後半(5~7戦目)には、この警戒レベルはもっと高くるはず。足を最大限に警戒させてストレートを多く投げさせ、ストレートに的を絞ったバッティングで多種多様な攻撃を展開せよ。勝機はそこにある!!

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