【巨人】原監督から苦言を受け、丸佳浩選手に変化。(20190525)

丸”23日24日は無安打”大丈夫だろうか?

22日のDeNA戦後、丸佳浩選手が原監督から「見逃し、見逃しという三振ではね」と苦言を受けた。その後(23、24日)の成績は無安打。丸は大丈夫だろうか?

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原監督「見逃し、見逃しという三振ではね」

22日のDeNA戦で丸が見逃し三振に倒れ、原監督から苦言。

4点を追う九回の攻撃に注文をつけた。中軸からの攻撃だったが、3番・丸、4番・岡本が続けて見逃し三振に倒れた。「4点負けているとはいえ、クリーンアップが見逃し、見逃しという三振ではね」

出典元:巨人・原監督 貧打線に「全員が奮起しないと」九回の攻撃でクリーンアップに注文も/野球/デイリースポーツ online

ここ3日間の丸佳浩選手の成績。原監督から苦言を受けたのは22日のDeNA戦後。

「巨人3-8広島」(24日、東京ドーム)
4打数 0安打 0打点 0四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 0本塁打

「巨人7-4DeNA」(23日、東京ドーム)
4打数 0安打 1打点 1四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 0本塁打

「巨人1-5DeNA」(22日、東京ドーム)
3打数 1安打 0打点 1四死球 0犠打 0犠飛 0盗塁 0本塁打

原監督に「見逃しという三振ではね」と苦言を受けた丸選手。丸は大丈夫だろうか。追い込まれると厳しいコースには、カットするなり手を出していくのが普通。でも丸は違う。三振を恐れずに終始、厳しいコースには手を出さないのが丸の真骨頂。四球も選ぶが、その反面三振も多い。カープ時代には、緒方監督は丸に任せていた。

だが今回、原監督に「見逃しという三振ではね」と苦言を受け、丸のバッティングに変化があるかもしれない。現に23日には1四球を選んでいるものの無安打、24日も無安打。三振覚悟で、厳しいコースを見送れなくなる可能性がある。

ここからが正念場だよ。丸がんばれ、乗り越えろよ♪

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